2009年03月18日(水)
ジュエル:夜間に病院へ
まず はじめに・・・
今日、お会いした皆さん、ご苦労様でしたm(__)m
作成が少し遅れます、、
明日、UPしますので少しお待ち下さい、、
ジュエル、夜ごはんを食べたあとに異変が、、
口の中かどこかにフードが残っているらしく、通常の呼吸が出来なくなりました。
舌を見ると、真っ青で慌てて病院へ電話。
以前、2回 夜間に電話して診て頂けなった白石区の某病院、
今日は、「えのもと動物病院に通っている水頭症のヨーキーで・・・・・」と留守電に入れると速効 折り返し電話が掛かって来ました。
すぐに病院へ向かうが・・・、あれ?なんとなく落ち着いてるかも?
病院着は20時半ちょっと前くらいでした。
診察台で、先生がジュエルのお口を開けようとしたので、「待って下さい
この子は鼻の骨が溶けて全く無いのと、アゴの骨も1ミリも無いので、人力で口を開けると骨が割れてしまうかもしれません!」と先生に伝える。結局、内視鏡でお口を診るのをやめて、レントゲンを撮ることに。
急激に器官に異常が出ている可能性があるので。とのことでした。
レントゲン室には、発作のことを考え私も立ち会うよう指示されました。
レントゲンの結果、首から下の器官には異常なし。異物もなし。
ただ、「口蓋裂の辺りを診たいのだけど、レントゲンを見る限り、やはりアゴの骨が薄い状態なので、人の手で口を開けると間違いなくアゴの骨は折れてしまうので、無理でしょう」とのこと。
「ん?口蓋裂の辺り?口蓋裂・・・聞き間違いかしら?口蓋裂かどうか確認したかったってことかしら?」
ただ、呼吸も落ち着いていたこともあり、運良く上手くフードが流れたか・・・
お口のどこかに貼りついて落ち着いた状態にあるか・・・
とのことで、まずは様子をみることになりました。
とにかく、お水を飲ませて下さい。という指示です。
なんですかね〜? 食後に他の子もケホケホしたりってことはあって、放っておいたらいつの間にか落ち着いてたりしますが、ジュエルの場合、急激に力が抜けたり、チアノーゼを起こしたりで・・・何かが違うんですよね。
今はケホケホは無いけれど、元気が全く無いのが気になりますが、「大丈夫!」と信じて・・・
mayuさん、きっと慌てたとは思いますが、
しっかりしているなぁって感心しました。
ジュエル君も心強かったでしょうね。
その日は、お鼻もグジョグジョしてました、、
チアノーゼの原因もたぶん、唾液か何かが逆流して鼻に来て窒息したか…だと思うんですよねぇ、、
口蓋裂。。。いまだに謎です、、
でも、今はメチャメチャ元気にしています♪
いつもありがとうごじざいます。
チアノーゼには慣れているはずですが、今回は、ただ事では無いかも?と思い、病院へ電話したり用意をしたりと段取りを組むのに私ってば相当 慌てていたようです(笑)
昨日のお昼頃から妙に元気になって来て今は元気印のジュエルです♪
ご心配、ありがとうございます!




今は落ち着いてるようで良かったです。
呼吸困難でチアノーゼ起こしちゃったんですか..。
読んでてキドキしました。
BBTさん、とても怖かったでしょうね。
先生の『口蓋裂』って...。
多分、確認したかったと思うんですけど...。
気になりますね。
こんな時は特に信頼できる病院がもっと近ければ..って
切実に思いますね。
じゅっく〜ん。頑張ったね。(涙)