2009年10月10日(土)
アラシのMRI検査、伸び伸び(汗)
気が付けば10月です。
アラシのMRI検査を柄本先生からススメられていて、『それでは年内中に』と返事をしたままでした(汗)
相変わらず、意識が飛ぶ発作とチューインガム発作は毎日で日常茶飯事です。
奇声を上げながらパニックを起こすのは最近は頻繁ではありません。
そういえば、逆立ち歩きもしてませんねぇ。
でも、手がつけられないどうしようもない状態の時が たまにやってくるんですよねぇ。
アラシは以前、肝機能と心臓に強いまえたに動物病院の前谷先生(ここのエコーは素晴らしい!!)の元で検査を行い、更に柄本先生の脳神経の診察を行いました。
前谷先生や主治医である柄本先生は、アラシの症状(知的障害的な部分や歩様なども含む)は普通ではないと仰います。
脳神経の異常から来ている可能性が高い。
これまでにわかっていることは、アラシの肝臓は体格の違うジュエルよりももっと小さい。
アラシの脳室の大きさが左右違う。
でも、これが原因で、この症状が出ているのは考えにくい。
CTよりもMRI検査が必要。
その場合、大学病院での検査となりますが、柄本先生ご自身がアラシを大学病院へ連れて行き、大学病院ではご自身でアラシのMRI検査を行なって来るとのこと。。。
ただ、MRI検査をしてもアラシの場合、何かを発見できるかどうかわからない。
でも、アラシには必ずどこかに異常がある。
本州に1台だけあるMRIだと、それがわかる可能性がある。との事でした。(柄本先生も私も本州での検査は考えていない)
MRI検査…、実は迷ってるんです…
だから、こんなに伸び伸びに…
来週もう一度、先生と話し合って来ます。
それにしても・・・。
コミュニケーションの取れないアラシと付き合って行くのは本当に本当に難しい・・・



