*All archives   *Admin

    ヨークシャーテリア 19歳 ヨーキー 19歳


    2012年02月20日(月)

    この本を読んだことのある方いますでしょうか?ブルが死んだ頃よりももっと前の本なんですけどね。
    ちなみに19年前の本です。
    2012-0220-094334820.jpg


    転載にならないように一部を紹介しますね。
    ちなみに「まえがき」です、

    亡くなった愛犬は今、あなたの想像と比較にならないほどに苦しく切ない思いをしているのです。
    死を体験した愛犬の心中は、とても不安な状態です。
    あなたの愛犬は今、いったい何をどうしたらよいのか見当もつかない、何をどうしたらようかパニック状態になっています。
    息絶えたあなたの愛犬は、今、亡き声で助けて欲しいと叫んでいるのです。
    だから、ご主人であるあなたが悲嘆に暮れている暇などありません。
    今すぐ、愛犬に手を差し伸べてやらないとならないのです。
    つまり、苦しんでいるあなたの愛犬を救うには、決められたルールに則ってやらなければ救う事はできません。
    この決められたルールは、人間が決めたものではなく、死後の世界。つまり、霊界のルールなのです。
    ですから、これ以外の方法での供養では、息絶えた愛犬にとっては本当の供養になっていないのです。
    息絶えた愛犬にとって、本当の救いとなる祀り方、葬り方・供養の仕方を具体的にお伝えするものです。


    とあります。(結構すごいこと書いてますよね
    そして、1冊の本に供養の仕方などが書かれています。

    実はこれ、ブルが死んだ時に知人から頂いたんですが、知人は勉強になるよ。と言っていました。
    知人は、この本に書いてあること全てを信じていました。
    要は、「みんな知らないみたいだけど、この本に書かれていることが真実なんだよ。」と。
    私も読んでいるうちに、「えっ、そうなの」なんて焦りました。
    当時はボロボロで思い切りペットロスでしたから。。
    もしかしたら、この本に書かれていることが真実かもしれない。。とも思いました。(今は全く思ってはいないけど)


    ただ、妙に納得できる場面もあるんですよね。
    ある仏教の世界では、動物の位は人間の下と言われています。ですから、動物とコンタクトを取る事は、波動を下げることになると。
    これと同じことをこの著者も書いていて、動物にお経は逆に動物を苦しめる(上の者から「生意気だ~!」というようなことを言われるわけですね。)
    私が納得・・・というのは内容じゃなくて、そういう話を聞いたことがあるけど、この著者もそういう考えなんだね~みたいな感じで。


    で・・・
    ふと思ったんですけど、ペットロスになっていた頃の自分て、死を迎えた我が子が今、どういう状態にいるんだろう?成仏できるのかな?とか、そんな心配ばかりしていて、主に考えていたのは、「一人でいる」ということで、孤独なんじゃないか・・・とか。。。
    そこに、こういう本を読むと、その心情にあった解決策が書かれている。。。
    要は、著者が「正しい」という供養法などですけどね。
    (著者は本当に著者の考える「正しい」ものを伝えたいのだと思います。)


    見えない世界ですからね~、受け止め方は人それぞれですが。
    今の私は、この本に書かれていることは理解できないですけどね。
    こんな本か過去にあったと昨夜に思い出したので、引っ張り出して来ました。
    今読んでも、結構 衝撃的


    関連記事
    09:52  |  犬用品(グッズや本)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

    Comment

    コメントを投稿する

    URL
    コメント
    パス  編集・削除するのに必要
    非公開  管理者だけにコメントを表示
     
     | HOME |