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    2015年12月02日(水)

    地雷復

    11月末から、穴八幡宮の一陽来復守りのお話もちらほらと出始めて、お願いするお守りの数をまとめながら、ふと、一陽来復のことを調べてみました。
    もちろん、一陽来復の意味は知ってのことでしたが。
    またね、私のクセでね(笑)
    根っこから調べたくなりました。


    一陽来復は、易経の地雷復から来ている言葉なんですね。
    易経六十四掛の中の二十四掛 地雷復(ちらいふく)。
    20151202_112413.jpg
    (このカードには64掛の符号が描かれてないのが残念なところ、、)

    易経をやられている方なら、地雷復のことはご存知で、その内容ももちろん理解されている方が多いとは思いますが・・・
    で、でもね、、易経ってすっごく難しいんです。
    易経をカードにした方法で私はカードリーディングをしていますが、易に関してはまだまだ勉強中。
    でも10年以上前に私が一番最初に出会った占いです。
    易経はこれからも勉強して行きたいと思っています。
    ※易は本来、カードではありません。この易カードは易を用いたカードになります。



    易経は知らなくても、『当たるも八卦 当たらぬも八卦』という言葉は聞いたことありますよね。
    まさに易経から来ている言葉なんです。
    (ちなみに、易経は六十四掛になります。この八卦が上下に重なって六十四通りになります。)
    古代中国の哲学で、宇宙観の集大成と言われている易経。
    なんたって縄文時代には既に中国にあったという易経です。
    ほんと深いんだよ・・・。


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