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    2016年02月24日(水)

    私は私。

    親戚が多く、また親戚皆とても仲が良いんです。
    なので、冠婚葬祭には必ず親戚が顔を出します。それが遠くだとしても。
    でも。仲がいいぶん厄介だったりします。

    私、ジュエルがいた頃、冠婚葬祭はほとんど日帰りでした。
    JRの時間帯によっては、結婚式の途中でも帰ってくることがありました。
    また、お泊まりの場合は、親戚が一同集まる中、私だけペットOKなホテルに泊まります。(そういう時はテディや嵐はペットシッターに預け、ジュエルだけを連れて行ってました。)
    しかも、欠席で行かないこともありました。理由は犬。
    もう、、ほんとに非難轟々、、
    母は、そのことで親戚中からかなり叱られていました。
    「まゆみは人間と動物、どっちが大事なんだ!!」「非常識にも程がある!!」って(>_<;)
    なので、親戚が集まると、私だけなんだかちょっと違くて、、

    で、今回の父の他界。
    家では、ずーっとテディを抱っこしていました。(自由に歩かせると他人に迷惑を掛ける場合がありますので。)
    お経のときも、湯灌のときも。常に。
    だって家族だもの。それに父がとても可愛がってくれていましたし。



    それと・・・
    お通夜のあとは、みんなでお寺に泊まりますが、さすがにね、娘だもの、お寺に泊まるさ!!
    と思っていた親戚。

    すみません、、
    父を置いて帰宅しました、、。(23時に)
    テディが待ってるので。
    いや、父を置いて、、という認識はありません。遺体からは魂が抜けてますので。

    そして翌日のお葬式の朝、親戚の雰囲気が^^;
    誰も何も言いませんが、非難轟々なのが伝わってきます、、。
    常識で考えたら当たり前ですね。

    私が常に犬といたこと。お通夜後に帰宅したことなど。
    まだまだ落ち着いてませんので、今はまだ誰も母には何も言ってないようですが、いずれ母には誰かが言うと思います。

    母に、「きっとまた言われちゃうね!でも、これが私!私は私の考えで動くよ。」と言うと、「いいんじゃない?あなたの後悔のないように。」「それに今のテディにお留守させるなんて可哀想じゃない、、テディに何かあったら後悔するのはあなただしね。」と母。

    テディが若くて元気だったら、家でお留守させたと思います。何度か覗きに来ながらもね。
    私も母も、テディをお留守番させることは考えられませんでした。
    父も同じ考えなのはもちろんわかっています。だから帰宅したんです。
    でも!これがもし他界していなくて、危篤な状態とかでしたらもちろん、テディにはお留守させていたと思います。

    親戚からの非難は痛い(面倒)けれど、両親の理解があることが幸いです。
    いや、この両親だからこそ、私がこういう考えになったのかもしれません^^;

    話ははじめの頃に戻りますが
    父が亡くなってすぐに叔母から私に電話が入りました。
    「今、テディたちのものをまとめてたところ」って言うと、「病院かどこかに預けられないの?」と叔母。
    「うーん、、もう年だし預けたくない。」と私。
    「こんな時なんだから仕方ないでしょ。」と叔母。
    そんなこんなのやり取りで、私は聞く耳持たずで、テディを連れて実家にいったわけです。
    叔母が言うのももちろんわかります。
    でも、私は私。
    非難されようが、今回の自分の行動に全く後悔はありません。
    ま、そんなこんなの出来事がありました。
    難しいですね、ペット事情、、。
    同じ犬飼いでも意見が分かれそうな気がします。



    話は少し違いますが、
    母と昨夜話しました。
    四十九日を過ぎても手元に遺骨を残し、手元供養をしたい母。
    間違いなく周り(主に親戚)がそのことについて言ってきます。
    (既に言われはじめています。)
    「人それぞれの考えがあるんだから、周りから何を言われてもブレないようにね。」「ママが決めることなんだからね。」って私が言うと「絶対に手元に置きたいから大丈夫」と母。

    自分が良く思ってない事やモノ。
    だからってそれがダメだといちいち人に言う必要もないわけで。
    それは皆が自分自身で判断すること。
    人それぞれなんだよ。

    でも!良いことや楽しいことは皆で分かち合えたらいいよね。




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